HAYATO NISHIJIMA

Bright Step代表

西島勇人(にしじま はやと)

 

7歳の時、母の西島バレエスタジオでバレエを始める。

小学生の時は大野輝美に師事(現バレエソフィア)。

中学生からは佐藤崇有貴、平塚由紀子に師事。

Prix du Japonに出場しGoh Ballet Academyのスカラーシップ賞を受賞。その後、カナダのGoh Ballet Academyサマーコースに参加し、Anna-Marie Holmesに師事。

15歳でロシア国立モスクワバレエ学校(通称:ボリショイバレエ学校)に留学。アンドレイ・スミルノフ、マリア・レオーノワ等に師事。在学中ボリショイバレエ団公演(コッペリア)やガラ公演に出演、学校公演「リーズの結婚」ではアラン役としてボリショイ劇場で出演、ギリシャ公演にも参加し、プーチン大統領の前でもパフォーマンスを披露。また、在学中にベルリン国立バレエ学校にも短期留学する。最終学年では、ロシア国際ソチ・バレエ・コンクールに出場し、ジュニアの部で銀賞受賞。

2012年ボリショイバレエ学校卒業後、ロシア国立アストラハン歌劇場バレエ団にファースト・ソリストとして入団。主演作品をはじめ数々の作品で活躍する。またラトビア国立歌劇場のガラ公演に出演し、当時のラトビア大統領アンドリス・ベールジンシュに披露する。同年、ボリショイバレエ大学の教師科にも進む。

翌年、大怪我をし医師から「ダンサー復帰は難しい」と宣告されるも、2回の手術と1年のリハビリを経て、2014年ロシア国立バレエ・モスクワにソリストで入団しダンサー復帰を果たす。

ジョージ・バランシン、ナディア・サイダコーワ、アナベラ・オチョア、フアンホ・アルケスなどの振付家の作品で主要な役を踊る。また、オハッド・ナハリンをはじめとする著名な多くの振付家からも直接指導を受ける。

2015年、大怪我の経験から、バレエを通して夢や目標に向かう原動力にという願いを込めて、海外の第一線で活躍するダンサーを集め「Bright Step」を立ち上げる。毎年夏にクラウドファンディングで資金を募り公演とワークショップを開催。

2017年ボリショイバレエ大学教師科を最優秀卒業論文を受賞し卒業する。大学在学期間中の5年間に、ボリショイバレエ学校の全学年のカリキュラムとメソッドを勉強し、最終学年では7年生(高校2年生)に指導する。

2019年ポズナン歌劇場バレエ団(ポーランド)にソリストで移籍。アレクサンダー・エクマンやロベルト・ボンダラなどの作品で主要な役を踊り、くるみ割り人形では王子も務める。

2021年Bright Stepとして初めて東京・大阪の2都市開催を果たす。

受賞歴:ロシア国際ソチ・バレエ・コンクール ジュニアの部 銀賞

横須賀国際バレエ・コンクール グリシコ賞第1位

Prix du Japon スカラーシップ賞

Japan Grand Prix スカラーシップ賞

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